指念珠 天然石 念珠 数珠 お守り 白蝶貝 オリーブ 一個 パワーストーン お参り 心の安らぎにも
¥5,800($36.89)
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天然石でデザインされた、指にかける小さなお守り「指念珠(ゆびねんじゅ)」です。
■ 忙しい現代を生きる、あなたへ
SNSやAIなどの絶え間ない情報に追われ、四六時中頭をフル回転させている現代。ふと立ち寄ったカフェで深呼吸するように、忙しい日常から「私」に戻る時間を取り戻してみませんか?
「指念珠」は、指にかける小さな念珠です。バッグやポケットにそっと忍ばせておけば、カフェでの息抜きや移動中など、いつでも手元で心と頭をフッとほぐすことができます。
指輪より少し大きめのお作りですので、指にかける形でご使用いただけるフリーサイズでお使いいただけます。
■ 本格念珠やブレスレット念珠との違い
「大きな念珠を持ち歩くのは少し仰々しいけれど、しっかり心を込めたい」
「ブレスレット念珠だとコーディネートを選んだり、仕事中に邪魔になったりしてしまう」
指念珠は、そんな声から生まれた新しいカタチです。
本格的な念珠のような重苦しさがなく、ブレスレットのように手首のサイズや服装を気にする必要もありません。ポケットや小さなバッグに忍ばせておき、使いたい瞬間だけスマートに指にかけることができる、軽やかで品のある「現代の大人のお守り」です。
■ こんなシーンで寄り添います
日々の暮らしの中で、カチカチになった思考をリセットしたい時。
お盆や法事、帰省の際に「大げさな数珠を用意するほどではないけれど、大切な故人やご先祖様にそっと手を合わせたい」と感じる時。
あるいは、旅先・御朱印巡りで静かに感謝を伝えたい時。
ただぼんやり過ごすだけでは、どこか心が整わないことってありますよね?
一番大切なのは、自分と向き合い、静かに心を整える時間。『ふう -fuu-』の指念珠は、そんな大人の女性の想いにそっと寄り添います。
指念珠なら取り出しやすく、スマートに指にかけるだけ。
指念珠をはめた指先で、もう片方の手のひらにそっと「願い」や「感謝」の文字をなぞるように心を静める、自分だけの特別な祈りの時間にもお役立てください。
■ 専門工房の職人が仕上げる、確かな仕立て
この指念珠は、一般的な簡易ハンドメイドとは一線を画す専門仕立てでお届けしています。
手掛けるのは、何世代にもわたって受け継がれてきた念珠や、大切な真珠などの修理・お直しを長年担ってきた日本の専門工房です。
天然石や糸の特性を知り尽くした職人が、ひとつひとつ手作業で丁寧にお仕立て。房部分には解けにくく耐久性に優れた伝統技術「小田巻梵天房」を採用し、凛とした美しさと永く使えるタフさを追求しています。
※念珠・天然石ジュエリーは繊細な構造のため、ご使用や経年変化により糸の擦り切れ等が生じることがございます。『ふう -fuu-』では、お気に入りを永く大切にしていただくため、有料にてお直しやメンテナンス(糸替え等)のご相談も承っております。お困りの際はお気軽にお問い合わせください。
※神社でお参りされる際は、手を叩く(拍手打つ)動作がございますので、指からはずしてバッグやポケットに優しく忍ばせてご参拝いただくのがおすすめです。
◆ 房(ふさ)へのこだわり:小田巻梵天(おだまきぼんてん)の伝統と希少性
房には、日本古来の伝統技術である「小田巻梵天(おだまきぼんてん)」を採用しています。
「小田巻(苧環)」とは、古事記の時代から伝わる糸巻きの道具に由来し、「良縁がくり返し巡る」「幸福が長く続く」と言われる大変縁起の良いモチーフです。さらに京都の職人技によって固く丸く編み上げられた小田巻梵天は、仏教の守護神「梵天様」の名を冠し、魔除けの意味も込められています。
一つひとつ手作業で丸く美しく編み上げるには高度な熟練技が必要とされるため、現代では作れる職人も限られた大変希少な仕立てです。
通常の糸が垂れた房と違い、「バッグやポケットに入れて持ち歩いても、糸が折れたりボサボサに潰れたりしない」という抜群の耐久性を誇ります。ころんとした愛らしい見た目と、持ち歩きやすさを両立した特別なこだわりです。
◆ 天然石・素材:白蝶貝(マザーオブパール)
高級時計の文字盤や伝統工芸品にも使われる白蝶貝は、真珠をその体内で慈しみ育むことから、古くから「母性」「優しさ」「魔除け」を象徴する特別な素材です。
真珠母貝ならではの上品で柔らかな虹色の光沢が、手元を優しく華やかに彩ります。傷ついた心を優しく包み込み、安心感と心のゆとりをもたらしてくれるとされています。
お参りの際、静かに感謝や願いを込める時間に寄り添い、内側から溢れるような品と温もりを与えてくれます。
女性らしさを惹き立てる美しい輝きは、ご自身へのお守りとしてはもちろん、大切な方への長寿や幸せを願うお祝い(寿珠・ギフト)としても大変喜ばれる一珠です。
◆ 珠数の由来
珠数は仏教の法具として、およそ2500年前から世界各地に普及して参りました。
珠数の起源はインド辺境の地ナンダ国のハルリ王が己が国の乱れと、民の苦しみを救おうとして、教えを釈尊に乞われた時に色々教えを論された後、木玄樹の木の実108個をつなぎ、珠数を造り、
「これに煩悩から人間を救う諸仏を念じて1個1個の玉に請来しておいたので、常に肌身離さずこの御仏を念じ給え」と論された事が始まりと言われております。
古来幾多の人々が法具として、又守り本尊として珠数を特に大切にするのは、その玉の1個1個に御仏の尊霊を念じて煩悩の退散、災難の防止、健康と平和、幸福と繁栄の無限に増大する法説に浴するが為であります。
是非ひとつ、あなたのお手元に。
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ご購入前にこちらをお読みください
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